30代の頃に買った喪服は50代になった今でも着ることが出来ます

私が初めての喪服を購入したのは2年前、祖父母の法事のためでした。それまでのお葬式や法事には、学生時代なら制服、社会人になってからはスーツを着て参加していました。そして2年前、結婚して初めての法事があり久しぶりに親族が集まることになりました。主人もちゃんとした喪服を持っておらず夫婦揃ってスーツというわけにはいかないだろうと、喪服の購入を決めたのです。

私たちはどこで喪服を買えばよいのかよくわからなかったため、普段主人のスーツを買っている近所の「洋服の青山」に行きました。そこには沢山の喪服が置いてありました。まずは主人の喪服を選びましたが、喪服と礼服の違いがわからず主人が気に入って手にとったのは礼服でした。そこに店員さんが声をかけてくれて、主人が手にした礼服は喪服としては使えないと説明されました。そこで主人は、できればどちらにも使えるものを買いたいと話し、薦められたものを購入しました。

次に私ですが、30才で着てもおかしくないデザインの少しフリルのついた喪服を選びましたが、店員さんから、喪服はそう何度も買い換えるものではないのであと20年は同じものを着ると考えてデザインを選んだ方がいいとアドバイスをもらいました。そこで私はフリルがついていないベーシックなデザインの喪服に変えました。

さらに年中使えるということも重要なポイントだったため、年中素材で寒い時に羽織れるボレロ付きなのが気に入りました。事前に私の両親に言われていたのは、親族が見てもおかしくないものを選ぶようにとのことでした。主人と私それぞれ約3万円の買い物となりました。

法事当日に両親に見てもらったらとてもよい喪服だと誉めてもらいました。冠婚葬祭に着る洋服は周りの人の目もあるのでしっかりしたものを選んだ方が安心です。もっと安くネットショッピングサイトで購入することもできるでしょうが、喪服は実店舗で店員さんに相談しながら買うことをおすすめします。

※ネット通販で喪服を購入したい50代女性は⇒【50代】喪服・レディースブラックフォーマルを選ぶポイントは?

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